サイクリングに行こうよ1 (2008.06.01)
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パパの趣味の1つです。
中学生、高校生の頃はサイクリングに熱中してました。 先日、実家に帰って高校の写真部時代のネガフィルムを大量に発見したので公開します。
小学生の時に買ってもらった当時流行のセミドロップハンドル(死語)で5段変速、方向指示器付き中学生の時に、月刊誌のサイクルスポーツを見て、サイクリング車はこうあるべきだ!と 方向指示器、後ろの荷台、ヘッドライトの片側を外し、 安く手に入れたドロップハンドルに付け替えて、 でもブレーキレバーまで買い換えられないので、無理やり今までのブレーキレバーを付けて バーテープも親父の電気用絶縁テープをくすねてきて巻きました。 いやあ、無理やりサイクリング車完成です。 この自転車での一番の長距離サイクリングは中学1年生の時に級友と淡路島半周でした。 この自転車でペダルやハブのグリスアップの方法を憶えました。 で、この自転車はどうなったの? 白いフレームに飽きて、フレームを紙ヤスリで削って、零戦の腹の色である水色系のプラカラーを3本ほど使って塗りなおしました。 そして、大学の通学に使っていて、駅前に置いておいたら盗まれました。 スクラップと思って捨てられたんじゃあないの? そうかも知れません。
中学の途中でブリジストンの初代ロードマンのR3に乗りました。この写真の奥の自転車です。 27インチでブリジストンのダイキャストフレーム。そして元々ドロップハンドルで、ダイアコンペのドロップ用ブレーキです。 そして何よりフロント2段×リア5段の10段変速です。 48×40だったと思いますが上り坂が楽になるようにロードマンのチョイスシステムでインナーは36にしてもらいました。 そして、アルバイトして最初に自分で買ったサイクリング専用の自転車が、 フジ(日米富士)のEX-10、手前の自転車です。 高校時代は、ロードマンが通学用、サイクリングはこのEX-10でした。 これは650Bのタイヤで、何より輪行専用で、ステムのナットと緩めるとそのままフレームからステムとフロントフォークが抜けるという優れものでした。 (この直後、ゼブラからアルピナという、ナットではなくクイックレバーを緩めるだけでフォークが抜ける輪行車も出ましたが...) 兵庫県の地図に峠という字があるとマジックで印をつけて、全部制覇してやる。という気持ちで、 中間テストや期末テストなんて関係なく走ってました。 ロードマンR3でよく東条湖や赤穂、姫路の北側辺りを走り回り、 フジのカセットで兵庫県中部の峠や京都山間部を走ってました。 で、この2台のその後は? ロードマンは大学通学で駅前に留めていて盗まれました。 1台目と同じね。 必死になって探しましたが出てきませんでした。 フジのカセットは、ばらしたまま実家に置いてたら粗大ごみの日に捨てられました。 これで自転車遍歴は終りね。 続きは、サイクリングに行こうよ2で... チャンチャン
(付録)以下は、昭和50年から55年頃のサイクリングでの写真です。
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