Tacx Traningで富士ヒルクライム


バーチャルサイクリング 必須機材

先日、Tacx TraningでRaid Pyreneesの24ステージを走り切り、今回からAsian Climbsで9ステージ。第1回はTacx Traningで富士ヒルクライムです。
Asian climbsの9ステージのうち、この富士ヒルクライム(Mount Fuji)とヤビツ峠が日本で、それ以降の2ステージがタイで、残り5ステージが台湾ということです。

全行程274km、獲得標高10,189mの登り坂ばかりです。
人生下り坂最高の私が、なんでヒルクライムばかり走るのでしょうか。

Mt.富士ヒルクライム

25kmで1,270m登る。平均勾配は5%ですね。
山梨県側、富士スバルラインの富士北麓公園から、よく弾丸登山などでテレビで写される5合目までのコースです。

もともとMt.富士ヒルクライムは自転車乗りには人気のヒルクライムレースで、毎年何千人もの人が参加しています。
ヒルクライム大嫌いな私は、当然、走った事は有りません(キッパリ)ので、詳しい事は知りません。
1時間以内で走れればプラチナリング
1時間5分切りでゴールドリング
1時間15分切りでシルバーリング
1時間30分を切れればブロンズリング
ですって、 私には無縁です。
昨年末にこのTacx Training Desktop APPで走った時は2時間14分31秒 orz
2時間切りを目指して頑張ります。

Tacx Training で Mount Fuji(Japan)

Tacxでスタートして、駐車場横の道の登り坂で早くも心が折れそうになりますが、
とにかく頑張るしかないです。

MountFujiスタート
MountFujiスタート

序盤はきつい坂も有りますが、中盤はダラダラした坂がメインです。
終盤になってなだらかな登りも有りますが、全長25kmは長い!
だいたいですが、東京駅から京浜東北線に乗って浦和駅までの距離とだいたい同じです。
その間、ずっと上り坂を自転車漕いでいるなんて、汗でベトベトです。

ギリギリ2時間を切ってヘトヘト、バテバテでゴールしました。
富士ヒルクライム区間のタイムは1時間50分39秒(Strava)
前回からのタイムを24分短縮できたので、上出来と言えるでしょう。
でも、こうなったら欲がでます。
ブロンズを取れるように頑張ります。




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