Tacx Training とは
自転車界隈では、スマートウォッチやサイクルコンピューターで有名なアメリカのGarmin。
そして、1957年創業(私より古い!)オランダの老舗自転車部品メーカーのTacxは、2019年にGarminに買収されました。
TacxはインドアトレーナーのTacx Neoが有名で、私の使っている古い(中古で3万円で入手)Neo Smart(T2800)は、2015年発売。インドアトレーナーのハシリでした。
そのTacx Neoに対応したソフトが、Tacx Trainingです。(他のインドアトレーナーは保証外のようです)
Tacx Trainingは、スマホ、タブレット用とWindows版のDesktop Appが有りますが、私が使っているのはWindws版で、パソコンのモニターを49インチのテレビ(これも中古でYahooオークションで3万円で手に入れました)につないで使っています。
今までのヘタレな走りっぷりの様子は、こちらでご覧ください。
Tacx Trainingの長所は何より、実写画面で走れること。
富士ヒルやヤビツ峠、フランスのアルプデュエズも空想ではなく実写画面で走れることです。
レースや練習や鍛錬という言葉は嫌いで、田舎の風景の中でノンビリサイクリングが好きな私にとって最適なインドアトレーナーソフトです。
今回はイギリス スコットランドです
Tacx Trainingに収録されている日本のコースは全て走っています。
富士ヒルなんて何回登ったことでしょう。
フランスなんて、ピレネー山脈を越えて大西洋から地中海までの連続コースも走りました。
今回は、イギリス、スコットランドです。
11コース、全行程421.8km 獲得標高5,685mと、長丁場。
これを49日以内に走り切るとGarminからバッジがもらえるわけです。
最初からつまづいた
ほとんどが平坦なコースなので、楽勝!と思っていたら、8月19日、最初のコースを走り終わった週末。


生涯2度目のコロナに感染しました。
4日ほど体温は38度、1週間過ぎても咳が止まりません。
2つ目のコースを走れるようになったのは9月5日。

すでにバッチ取得までの残り日数は32日です。
これで残り9コースを走るには3日に1回走る必要があります。
バッジ取得は難しいそうです。
風景は最高でした
イギリスなので、車両は左側通行で日本と同じです。
映像を見ていて違和感は有りません。
風光明媚な海岸線を走るコース、気持ちいいです。
(もっとも、私はエアコンの風、前から工業扇の風でも汗ダクダクです)
こんなコースを実走してみたいものです。


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