60歳を超えてもサイクリングで身体を鍛える

初老からの挑戦。 サイクリングで元気な身体を取り戻す


アリエクで心拍計を買ってみた


バーチャルサイクリング 必須機材

アリエクって

皆さんの中には、AliExpress(通称アリエク)をご存じだったり、よく利用している方も多いと思います。
そのアリエクで心拍計を買ったお話です。

私自身は、アリエクの大フアンで、毎月何件かのお買い物をしています。

AliExpress(以下アリエク) : 中国のIT企業、アリババグループが運営するBtoCの通販サイトです。

アリエクは何と言っても価格が安い。
でも、注文した物と異なる物だったり偽物が届く可能性がある。
しかも、中国相手で、カード情報を盗まれるかもしれない。
なんて話を聞きますが、

注文と違う商品が届けば返品、返金すれば良い。
それに、個人で使う物だから、偽物でも自分で気に入ればOK
もしカード情報が盗まれるなんて事が有ったら、各カード会社がアリエクと取引する訳がないし、私はPayPalを経由して使っています。

だいたい、現在日本に有る物で、中国、台湾、韓国が関係していない商品って、どれだけ有るのでしょうか。
テレビは日本人の好む色付けを台湾製チップにソフトウェア対応して、中国TCLや韓国サムスンの液晶を使って
P●n●s●n●c や S●n● や T●s●i●a のロゴを付けてはるかに高額な値段にしていたり、
自転車も、メーカーはイタリアだ、フランスだと言っても製造は台湾、中国がほとんど。

結局、見極めれば同じ品質の物を安く買えるという事で個人で使う物は、AmazonやYahooショッピングで探して価格を比較してアクエリで買うという事が多くなっています。
(特に最近は、AmazonもYahooショッピングも中国系の会社、商品が高い値段で多く出品されています)

さて、そんな私が、今回、アクエリで心拍計を買ったお話です。

前回のバーチャルサイクリングで、7年ほど前に買ったGarminの心拍計が動作しなくなり、
モチベーションが下がって買い直しを決意しました。

AmazonやYahooショッピングでは、新しい心拍計は5千円前後が当たり前です。

それが、AliExpressだと、どう見ても同じ物が、

どこから買うかは、個人の自由です。

私は迷わずAliExpressで購入しました。
そして、

不具合発生

届いた心拍計を胸に巻いて、Zwiftでペアリング、そしてスタートしたら、心拍数が表示されません。
Tacx Traningでペアリングして、しばらく走ると心拍計との接続が切れます。

このような問題が起こった時が、AmazonやYahooショッピングに比べて面倒です。
以下、対応内容はYouTubeでご覧ください。

まあ、このような失敗は有りますが、同じものを安くお買い物が出来るという事で、これからもアリエクは利用するつもりです。


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