身体を鍛えなおす!!

60歳を超えてもサイクリングで身体を鍛えなおす

前書き

もうすぐ定年を迎える64歳、初老のサラリーマンです。 首都圏のある町の郊外で暮らしています。

趣味といえば、
サイクリング
 50年前、中学時代からサイクリングを始め、30,40歳代は自転車から離れていましたが50歳の頃から復帰、
 その頃は年間5,000kmほど走っていましたが、2016年の夏に自転車で転倒して骨盤骨折で入院1ヶ月、全治5ケ月でした。
 それ以降、年に1,000km、1回の走る距離も100kmほどになりました。

 最近は運動不足から体重と体脂肪率と血圧は増え続けています。
 単に中年太りかもしれませんが、自転車で走らないと体重、体脂肪が増えていいきます。
 逆に、走れば体重、体脂肪が落とせる! でも、雨の日、寒い日や暑すぎる日は出かけたくない。
という事で、このブログは、私自身の身体を使ってバーチャルサイクリングを含めて自転車で身体を鍛えなおす記録のブログです。

更新記録


工業扇とLightWeightの効果は?

先週、暑くなってzwiftが苦しくなってきたのでYahooショッピングでポチッた工業扇を早速取り付けました。

さすがに業務用です。 音はうるさいですが、家庭用扇風機とは涼しさがまったく違います。
買って良かった一品です。
ただし、部屋が狭いので壁掛け式にしたので、取り付けに手間取りました。
それと、リモコンといった気の利いた物は無いので、zwiftを始める前にスイッチを入れて風の強さも決定しておく必要が有ります。

そして、バーチャルではありますが、先日手に入れたLight Weightの超軽量ホィール(登坂には絶対に有利です)の効果は?

昨日、さっそく毎度のアルプデュズに挑戦です。
工業扇の効果は感じられます。
今まで第2コーナーまでに大量に汗をかいていたのが、昨日はそこそこ暑い日だったのに第3コーナーまではタオルで顔の汗を拭う必要は有りませんでした。
まあ、しょせんはその程度で、ゴールした時にはタオルを絞ったら汗が滴り落ちるくらいに汗かいていました。

LightWeight MEILENSTEINの効果は、はっきり言ってよくわかりません。
厳しい上り坂でも今までより少し楽に走られるかな? という程度です。
これは現実の世界でもそうなんですが、
確かに自動車の世界でもバネ下荷重の軽量化は登坂だけでなく加速にも効果が高いと言われ、それは理解していますが、
今までのホィールと比べて500gほど軽くなる事にどれだけ意味があるのでしょうか。
それだったら少し減量して自分の体重を軽くするとか、持っていくボトルの水を減らす方がよほどコストパフォーマンスが高いです。
それに、今、現実の安全の為とは言え、スピードを競うプロ選手までもが軽いワイヤー式ブレーキからわざわざ重いディスクブレーキに変えるのはなぜなのでしょうか。誰か教えてください。

さて、今回の記録は、98分34秒 = 1時間38分34秒

私にとってかなり良く、今までで2番目の好記録ですが、まだまだ目標には遠い記録です。
暑くても扇風機ガンガン回して、まだまだ頑張ります。

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